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葬儀業者とプランは前もって決めておくことも

葬式をするには葬儀業者の存在なくしては成り立ちません。
自力で死亡診断書を提出して火葬許可証を得たとして、火葬場までの搬送を自分のマイカーで運搬したとしても法律違反にはなりません。
しかし火葬場の予約は現在は専用のインターネットサイトで認可を受けた葬儀業者だけが手配できるようになっている場合がほとんどです。
なので個人で手配が非常に難しくなっています。
それと火葬は死後24時間以上が経過しないと受け付けてもらえませんが、その間に腐敗して身体のいたるところから体液などが漏れてきてしまいます。
そのため鼻やケツなどあらゆる穴に詰め物をして漏れないようにしないとなりません。
これが非常に手間のかかる作業となります。
もちろん棺桶の確保、身体全体が腐敗しないためのドライアイスの確保もしないとなりません。
ちなみに棺桶は今では通販で販売されています。
ですが警察など含めていろんな意味で疑われないためにも、腐敗対策での手間を省くためにも葬儀業者を利用するのがトラブル回避になります。
さてその葬儀業者とプランは前もって調べて候補を決めておくことが重要です。
葬儀業者を決めておいて無料会員登録しておくと、それだけで何割かが割り引かれるからです。
近頃は直葬プランでプランだけだと20万円くらいでほかのプランよりも30万円以上安くあがるので、安くしたければそれがある業者選びもいいかもしれません。

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